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カテゴリ:旅

  • 有馬温泉
    [ 2007-10-16 15:02 ]
  • 中国へ行ってきます
    [ 2007-05-18 22:26 ]
  • 近江のお寺へ
    [ 2007-04-01 11:02 ]
  • 夫婦岩
    [ 2006-11-19 22:05 ]
  • 伊勢旅行
    [ 2006-11-18 16:13 ]
  • 城崎温泉
    [ 2006-09-18 22:11 ]
  • 城崎温泉へ
    [ 2006-09-15 09:02 ]
  • 栃木へ
    [ 2006-07-27 22:48 ]
  • るーぷる仙台 その3
    [ 2005-09-15 22:46 ]
  • るーぷる仙台 その2
    [ 2005-09-14 17:39 ]

 

有馬温泉

先週の金曜日、カラスさんと2人で有馬温泉へ出かけた。

温泉に出かけたのは昨年の城崎以来。
あの時、とても楽しかったので、近辺の温泉に時々は行こうね、と言っていたのだけれど……。
今年に入ってから、ある課題に2人で取り組むことになり、温泉はどこへやら。
そして、6月にカラスさんの体調の異変。
8月に私の腰痛(まだ重い感じが残っている)。
9月に実家付近でのボヤ騒ぎ。

様々なことがあったけれど、ようやく温泉へ行けるようになった。
宿泊の予約すら今まで考えられなかったけれど、カラスさんの運転で有馬へたどり着いた時、感慨深いものがあった。

宿泊は私の父が勧めてくれた、Kという旅館。
父が現役の時はよくHという旅館を使っていたけれど、最近はもっぱらKばかり。
そこで我々も行ってみることにした。

お風呂は有馬特有の金泉。
茶色に濁ったお湯は薬効がありそう。
私は透明なお湯からでるジェットバスと金泉の往復。
痛んだ腰にジェットバスの泡の一撃を受けた後、まったりと金のお湯へ。
これが私流の湯治?!

その後はお楽しみの食事。
兵庫県産の材料を使った会席料理、とても美味しかった!
特にこの山で採れた松茸を使った土瓶蒸し、これを頂いた時、秋を満喫した。
お魚と野菜中心の料理で、私たちはお腹がいっぱいと言いながらも、デザートまで完食した。

青紫蘇プリン、ちゃんと紫蘇の香りがしていた。
器が平茶碗のようで、これも楽しめた。

夜もよく休めたし、本当にのんびりできた一日だった。

さて、次の日、我々はどこへ行ったでしょう?

湯疲れしたのか、私たちは眠くなり、早々にチェックアウトして、自宅に帰ってきた。

そして私はパソコンにまっしぐら。
だって、だって、「ユタと不思議な仲間たち」のチケット予約日なんだもの。
一度きりしか行けないので、良い席で観たいよー。

早めに繋がり、納得のいく席を取れて、やれやれ。

せっかく有馬へ行ったのだから、その辺を散策するとか、六甲山で遊んでくるとかすればよかったのだけれど、チケットに振り回された週末だった。
(山の中は携帯も使えないかしら、などと余計な心配までして)

今度行ったら、あちこち散策してみたいな。
温泉町の風情をもっと味わいたい。
そのうち、また行くからねー。
待ってて!!!

by kotori-7864 | 2007-10-16 15:02 |  

中国へ行ってきます

更新がなかなかできなかったが、明日から一週間ほど中国旅行に出る。

これは私の父親が是非行きたいと希望し、旅行社に手配して、ツアーを組んでもらった。
ツアーといっても、私の両親、私のいとこ夫婦、我々夫婦の6人構成で、身内の気軽な旅行といったところか。

ただ行き先は、旧満州地区と北京で、第二次大戦の歴史をたどる旅だ。

ミュージカル「李香蘭」に出てきた地名を訪れることになり、私はパンフレットを取り出して、読み返している。

中国の大地に立ち、どんなことを思うか、楽しみとちょっぴりの不安が渦巻いている。

何はともあれ、無事に旅行できますように。

それでは行ってきます!!

by kotori-7864 | 2007-05-18 22:26 |  

近江のお寺へ

昨日、両親と一緒に近江地方へのバス旅行に行ってきた。
目的はお寺巡り。

お参りさせてもらった中で一番大きかったのは錦織寺
たんぼの中にいきなり現れた大きな寺、という感じで、建築当時、農民が寄進して建てられたというのがよく分かる。

本堂に座って、お坊さんのお話を聞いていると、寒いのなんのって。
久しぶりに、寒さに震えるという経験をした。

帰りは「鮎家の郷」でおみやげを買い、琵琶湖大橋を通って、帰路についた。
琵琶湖大橋を通っているバスの中からの写真。

滋賀県をゆっくり訪れるのは初めて。
自然が残っているいいところだと、つくづく思った。

by kotori-7864 | 2007-04-01 11:02 |  

夫婦岩

日の出とはいきませんでしたが、朝日を拝んできました。
伊勢・二見の夫婦岩です。

by kotori-7864 | 2006-11-19 22:05 |  

伊勢旅行

蛤(はまぐり)のふたみにわかれ行(ゆく)秋ぞ (芭蕉)

昨日、三重県の伊勢・二見(ふたみ)浦に行ってきた。
二見浦は夫婦岩で有名なところ。

実は私の両親が新婚旅行で訪れたのがこの地。
その時の旅館がまだ存続していることを知り、予約を入れた。
今回は我々夫婦も同行し、4人での旅行となった。
私たちは小学校の修学旅行で訪れ、二見に泊まった経験がある。

我々の時代、近畿圏の小学校は修学旅行に伊勢へ行くというのが多かった。
(今では様々な体験をさせるため、旅行先も学校ごとに違っているようだが)

それなので、互いに思い出を持って訪れ、久しぶりにゆっくりした時を過ごした。

電車で行くか車で行くか迷った末、カラスさんの運転する車で行くことに……。

冒頭の句は名阪国道を走っていて、「芭蕉のふるさと・伊賀上野」という看板を見た時、思い出した。確か高校の国語で習ったと思う。「ふたみ」を「二見」と「二身」にかけていると教えてもらった。なぜかこの句が記憶の片隅から引っ張り出されてきて、二見浦の旅と芭蕉が重なった。

40年ぶりに訪れた二見浦は、静かなたたずまいで、我々が修学旅行で訪れた時のような賑わいはなかった。でも、その中でも今回泊まった旅館は、どっしりとした構えでいかにも老舗という感じ。平日ゆえに静かで豊かな時を過ごさせてもらった。夕食、朝食ともに部屋食にしてもらい、食事の内容とともにサービスもよく、満足できた。

今日は伊勢神宮の外宮にお参りし、内宮にもちらりと寄り、早目に帰宅した。往きと違って渋滞もなく、スムーズで、快適なドライブだった。

帰宅して、芭蕉の句について調べてみたら、この冒頭の句は「奥の細道」の終わりに出てくる。伊勢でこの句をよんだというが、「わかれ」や「秋」という言葉に寂しさや悲しみが滲み出ている。門人と別れ、ただ一人また旅を続ける芭蕉の心のうちを思うと、最近私が感じている悲しみにも通じ、いよいよこの句が親しく感じられた。

旅は良かった。
出遇った言葉も良かった。
出遇った全ての人や物事に感謝!

by kotori-7864 | 2006-11-18 16:13 |  

城崎温泉

関西に帰ってきたので、今年の夏の旅行は近隣に。
以前から行ってみたかった「城崎温泉」へ行ってきた。
確か中学校か高校の教科書に志賀直哉の「城崎にて」という文章が載っていたと記憶しているが、その文章のイメージから一度行ってみたい所だった。

我が家から自家用車で行くルートはいくつかあるが、往路は姫路を回って播但道を通り、復路は舞鶴若狭自動車道を通って帰ってきた。

さて、城崎温泉だが。
ここの特徴は7つの外湯めぐり。
この外湯めぐりをしたくて城崎温泉を選んだと言ってもいいぐらい。
それなので、外湯めぐりを心置きなくできるような場所にある旅館を選んだ。

旅館の案内の一節から
 旅館に宿泊されている方がこれだけ街に出て行く温泉街は日本全国でも稀でしょう。しかもお客様はみんな浴衣に下駄でお散策されます。だからこそ、城崎温泉に情緒が生まれるのです。カラン・コロン・カラン・コロン・・・

とあるように、我々も浴衣に着替えて外湯めぐりを楽しんだ。
選んだ浴衣はこんなもの。


7つのうちの3つ(さとの湯・鴻の湯・御所の湯)を巡り、体中から汗が搾られたのではないかというぐらい汗をかき、夕食時は美味しいお酒と食事が待っていた。海の幸と山の幸で大いに舌鼓を打った。もちろんカニや但馬牛も頂きましたよ。

夜は近くの遊技場に。
射的やスマートボールなど、昔の遊びで子供心が蘇ってくるような、ウキウキ感を味わった。
レトロな雰囲気がいっぱい。

そして次の朝、そぼ降る雨の中、傘をさしながら浴衣姿で地蔵湯へ。
私はこの地蔵湯がなぜか地獄湯に読めて仕方がない。
そのことをカラスさんに言うと。
カラス「あんたの行き着く先は地獄に決まっとるやろ。当然やで」
私「えー、やっぱりそうやね。そうやと思うたわ、ハハハ…」
こんな会話を交わしながらも楽しくお湯に浸かって、その後の朝食の美味しいこと。

前日は外湯3つ、その翌日は外湯1つに内湯(家族風呂)1つ、合計5箇所の温泉に浸かり、温泉を堪能することができた。

カラスさんとも話したのだが、「Always 三丁目の夕日」よりもっとレトロな感じ。
町中を流れる川の両側の柳の風情が良く、どこからか芸者さんがふっと現れそうな雰囲気。
この町は落ち着く。
こんな様子。

川には鯉が。


初めてきた城崎だが、またきっと訪れてみたい。

まだ浸っていないお湯が待ってくれているよ!!

by kotori-7864 | 2006-09-18 22:11 |  

城崎温泉へ

おそくなりましたが、夏休みの旅行に出かけます。
夏というより、もう秋の旅行ですね。

兵庫県北部にある城崎温泉に行ってきます。
一泊ですが、どんな旅行になるかな?
ドライブも久しぶり。

それでは行ってきまーす。



by kotori-7864 | 2006-09-15 09:02 |  

栃木へ

東京から帰ってきて、仕事が待っていて、それらをこなしていたら、疲れてきた。

やっとブログを更新しようかという気になったのがもう4日目。
でも、体調が戻り、大丈夫。

22日(土)ハトの所へ行ってきたが、なかなかいい感じに住んでいて、安心した。
単身者用の住居ではなく、結婚して子どもがいてもおかしくないほどの広さ。
本人もそのつもりで住居を選んだらしい。
でも、本当に結婚相手いるの?
それだけが最大の謎。(聞かなかったけど)

ハトの部屋で面白いものを見た。

大学時代に「スイッチマン」の異名を取ったハトだが、これらは何物?
機械がありすぎ!
地デジ対応のテレビをプロジェクターで見せてくれたが、社会人一年生がこんな贅沢をしていいの?
母は大いに心配し、「お金は貯めた方がいいよ」と忠告したのだった。

午後、レンタカーを借りて、ハトの会社の研究所を見に行った。
15キロくらいの距離を自転車通勤しているらしい。
週に一度はマラソンのように走って会社へ行っているらしい。
そんなので仕事できているの?

色々疑問があったが、会社を見せてもらい、周辺の景色を眺め、やっとハトの言葉と現実が繋がってきた。
まあ、これでは何とかやっていくだろう。
もう大人だもの。

安心したところで、もうしばらくレンタカーを走らせようということになり、益子焼の里まで足を伸ばした。

これは焼き物の販売所前に立っているタヌキたち。
私は30年ほど前にも訪れたことがあるが、その時と変わらぬ可愛い顔をしている。
色々焼き物を見て、お土産を買ってきた。

息子のところに泊めてもらったが、色々世話を焼いて貰って、母親らしいことは何もせず。
息子が用意してくれたお風呂に入り、ぐっすり眠った私だった。

ハト、ごめんね。
何も手伝わなかったね。
でも、大人になり、成長している姿を見られて、嬉しかったよ。

by kotori-7864 | 2006-07-27 22:48 |  

るーぷる仙台 その3

バスに乗車後は、ルートに任せるまま。

しばらく行くと、T大の正門が見えてきた。(間違っていたらごめんなさい。そんな風格があった)川内キャンパスと聞いているが。その後坂を上っていくと理学部前に。この近くに工学部もあり、大きな建物がいくつも建っていた。こんな場所で日々、研究がされているんでしょうね。山の上にあると聞いていたが、本当にその通り。

その後、今度は坂を下って行って、二高・美術館前に。私は二高があって、なぜ一高前にバスが停まらないの?とツッコミを入れたかったが、誰も反応しそうでないので、おとなしくしていた。

定禅寺通りをバスが通った時は、整然と並んだケヤキが見え、広々とした通りとあいまって、素敵な街並みの様相を呈していた。「このケヤキを植えた人は偉い!」と思ったほど。真夏の日差しにケヤキの緑の葉が濃い影を落とし、そこだけは涼しげな風が吹き抜けるような気がする。このケヤキ、冬もいいだろうなあ。私は冬のケヤキも好きなので。あの細い枝が空に向かって伸びているのを見るのが好き。レース編みを透かして空を見ているような気分になる。

そんな想像をしている内に仙台駅に到着。

楽しいループル仙台バスの観光をさせてもらってありがとう。
座って観光できれば良かったのだけれど……。
混雑しているバスに立ったままだったので、少し疲れたかなあ。
バスそのものが小さめなので仕方ない。

その後、食事をしたり、買い物をしたり、お茶を飲んだりして時間を過ごし、予定通り我々は新幹線で帰ってくることができた。

長かったようでも、あっという間に終わったような気がする今回の旅。
ハプニングもあったけど、それ以上に多くの人たちと会うことができて、有意義な旅だった。

帰宅してから、カラスさんと「あの人にも会いたかった」「この人も」と話が尽きなかった。会いたくなったら、又行けばいいね、と次回の訪問を楽しみにすることにした。

皆様、又行きますよー。突撃しますよー。よろしく!!

by kotori-7864 | 2005-09-15 22:46 |  

るーぷる仙台 その2

仙台城(青葉城)址に着いて、何を見ればいいのかな?

お城跡なので、広場があるだけ。
ここから仙台市内がよく見渡せる。お城って見晴らしのいいところに建てられていますね。
資料館に入ってじっくり見学しても良かったのだけれど、だんだん面倒になってきて……。
伊達さんにご挨拶しようと思うのだが、見つからない。
他の観光客も正宗公が案内図に載っていないと騒いでいた。
諦めて帰ろうとしていた矢先、先ほどの観光客が「伊達政宗を見たし、これで帰れる」などと言っていた。急いでその人のところへ行き、正宗公の騎馬像の位置を教えてもらった。
分かりにくいところに立っているんですよ。ましてこんなに暑ければ、歩き回って探す元気もなくなるし……。先ほどの方、教えてくれて有難うございます。
ということで写真を撮った。

これで我々も満足。

又あのバスに乗って、観光しながら仙台駅まで行こう!
バスの乗客が多くて、この後ずっと立っていました。

by kotori-7864 | 2005-09-14 17:39 |