長い間このブログを更新もしないできましたが、ようやく再開!
昨年12月21日に引っ越した後、すぐにお正月を迎え、息子たち夫婦が集まって、楽しく賑やかに過ごした。
年が明けてからは、お客様の応対と私の仕事が重なり、それなりに忙しく過ぎていった。
そんな忙しさの中でも1月10日には松竹座で歌舞伎を観てきた。
坂東三津五郎が
「芋掘り長兵衛」を演じるというので、これは行かなくちゃ。
歌舞伎座で観た面白さを思い出し、大笑いしてしまった。
私の周囲の歌舞伎通らしき方々も「三津五郎の踊りはうまいね」と感心していた。
1月19日は夫と二人で
「ユタと不思議な仲間たち」京都公演を鑑賞。
「ユタ」は私の大好きな演目なので、何度も観たかったのだが、今回はこれ一回で終わった。
配役が前回東京で観た時とかなり変わっていて、驚いたり感心したり。
ペドロ役の菊池さん。
うーん、もうちょっと貫禄がつけばいいんだけれどね。
ユタの藤原さんはよく演じていたと思う。
ただユタのダンスの見せ所はもっと経験を積んでメリハリをきかせて欲しい。これからに期待をしよう。
大作の熊谷さん。
この方が「ドカベン」の岩鬼に似ていると思ったのは私だけでしょうか?
(思い出すマンガが時代を感じさせます?!)
いろいろ感じたが、ロビーでの握手は殆どの出演者とできたので、とても良かった。幸せな気分だった。
3月5日は
「オペラ座の怪人」(大阪)。
この時は忙しさの合間を縫って出かけたので、眠気に誘われ、よく観察することもなく終わった。あの音楽の中でよく眠れたものだと我ながら感心してしまった。
でも、木村花代さんのクリスティーヌは好印象だった。
声も結構出ていたので、安心して観ていることができた。
ムッシューに田代さんや勅使瓦さんが出ていて、脇でしっかり舞台を支えていた。
何だかんだ言いながらも、最後はきっちり泣いてきたので、まあいいか。
次にオペラ座へ行く時は体調を整えていかなくちゃね。
さて、今週の末には
「West Side Story」(京都劇場)へ行く予定。
やっと落ち着いたところでどんな鑑賞ができるか。
夫婦二人で楽しんできますね。